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ザレゴト
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□ このページでは何かテキトーに □
□ 思いついたことを □
□ だらだらと書き殴っております □



2001年12月26日

 デリられたんだかトラブったんだかわかりませんが、以前暁庵を置いていた某gooのサーバから 暁庵が消滅して2週間。問い合わせのメールに放置プレイを食らうこと10日間。 もうええわい。業を煮やしてサーバを移転です。
 ポップアップするわバナーが上下にあるわで広告がいっぱいですが、どうか気にしないでください。 よく調べもせずに「ここで借りよう」と即決した暁が悪いんです。堪忍してください。 あと、たまにバナーをクリックしていただけると、もしかしたらこのサイトが少しは長生きするかもしれません。 広告収入で維持されている無料ページだからです。ちなみに暁の手元には一銭も入りませんので、 どうかご安心ください。


2001年06月03日

 うはははは。ついに暁庵オンリーの曲が登場である。そりゃぁもう笑いも出るというもの。どうあがいたって無理だと思っていた「完全HDR」の曲なのである。インサーション・エフェクト使い倒しなのである。音源一台じゃ絶対に不可能な曲、MIDIでは絶対に再生できない音なのだ。くふふ。くふははっ。

 ただし、その代価も高かった。何といっても3世代くらいスペックの劣るマシンで且つミキシングマシンも何もなし。メモリも極少。当然この環境を補い得るのは時間と根性だけである。MIDIシーケンスソフト(Cake)と音源設定支援ソフト(GSAE)と波形編集ソフト2種類だけで行えるようにあらゆる工夫を凝らし、じっくりと作業を進める。じっくりと、なんて体のいい表現だが、実のところは「WAV関連の作業は処理が死ぬほど遅い」が正解であり、結果的に時間がかかっているだけである。騙されてはいけない。

 ともあれ渾身の一曲、どうかお聴きいただければ幸いである。


2001年02月06日

 全然更新されないじゃん!!と、誰も言ってくれないので自分で言ってみるわけである。いや、別に急かされない分だけ気楽でいいような気もしなくはないが、やはり敢えて「別館」として立ち上げた以上はそれなりにせっついてもらいたいというのが、切ない乙女心というヤツである(←誰が乙女じゃい)。考えてもみれば「本館」の方で曲をろくすぽアップしていないわけだから、「別館」にアップするものがあろうはずもない、といえば、まぁ半分くらいは妥当する。
 そういえば「別館」オンリーというやたらとボーナストラックじみた臭いのする曲のアップを標榜していたような気がする。いや、確かに忘れたわけじゃぁないんだけど・・・。どうしても現在の制作環境じゃぁ、敢えてmp3にする必要のある曲が作れないんだよねぇ。MIDIデータをただ録音するだけじゃ意味ないし。
 やれやれ、そんなことじゃぁいかんぞ、暁。HPは更新してこそなんぼじゃぁ!・・・日記でも書くかなぁ。


2000年12月13日(運営開始以前:準備段階)

 ついに『Take Plannings』別館『暁庵』を立ち上げることになり、心躍る反面変に緊張するという、なんだか妙な心持ちに支配されつつもこうして準備しているわけである。
 そもそもこのサイトは別段必要のないものだ、と言ってしまえば確かにそうなるかもしれない。それはこのサイトがメインサイトであるTake PlanningsでアップしたMIDI楽曲をmp3に焼き直して掲載するということを目下のところ最大の目的にしていることに起因する。データの形式こそ違うが、曲としてほとんど変わるところのないものを再び配信する、という行為にいささかの抵抗がないわけでもない。

 しかしそれでも敢えて立ち上げに踏み切った理由はやはり「リスナー側の音源の制約」である。暁は自作のMIDIデータにはほとんど、制作環境に準じた「88Pro版」と一般のGS機器(SC-55以降)を視野に入れた「GS版」の2種類を用意している。これによって多少なりとも幅広いリスナーに対応させているつもりではあるのだが、それでも同じ「GS版」でも再生音源がSC-88であるのとSC-55であるのでは聴覚上の差が歴然とする。ましてや「88Pro版」は大きく違ってくる。加えて「GS版」はどうしても「88Pro版」に比べてサブ的印象が拭いきれず、暁が作りうる最高のクオリティでお届けできているとは思えないのである。この垣根を取り払い、暁がイメージしたとおりの(言ってしまえばもっと単純に「暁が聴いているそのまま」の)音楽を聴いてくださっている皆様にお届けするには、もはやこれはオーディオデータとして配信するほかないと判断したのである。

 現段階ではこのサイトの価値はSC-88Pro以降の音源をお持ちでない方に暁のイメージをそのままお送りすることその一点に集約されているのが実状である。しかし、それにとどまるわけにはいかないというある種使命感とも言えるものがないわけではない。『暁庵』独占公開の曲をアップしていくことを始め、MIDI楽曲では再現できないオーディオならではの曲の作成、音楽と映像の同期をはかった動画の作成など『Take Plannings』にはないテイストでサイトを作っていく算段ではあるのである。

 そんなわけで、まとまらない文章を豪快に「所信表明」という形で締めるのであった。



モドル


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